当時の私の毎日は、
とにかくずっと時間に追われていました。
朝起きた瞬間から、
「また一日が始まる…」
って思うくらい。
一日中ほぼ座る時間もなく、
慌ただしく過ぎる毎日。
ほっと一息つく暇もなく、
あっという間に一日が終わる。
もし今、
毎日を回すだけで精一杯で、
自分のことはいつも後回し。
そんな状態なら、
これは、少し前の私の話です。
毎日を回すだけで、正直いっぱいいっぱいだった

仕事に家事に育児。
気づけば、毎日やることだらけ。
特別に頑張っているつもりはないのに、
なぜかずっと忙しい。
むしろ、
「これ、普通に生活してるだけなんだけど?」
と、思っていました。
一日が終わっても達成感はゼロ、HPも瀕死状態…_(:3」∠)_
「明日もまた同じ一日が始まる…」
という重い気持ちで眠りについていました。
自分だけが我慢している毎日が、正直つらかった
「ママだから仕方ない」と最初は思ってました。
でも、
睡眠時間や稼働時間を考えてみると、
「なんか、わたしばかり忙しくないか?!」
という思いが強くなっていました。
疲れた体は回復しないし、
家事も育児も基本ワンオペ。
余裕がないから、
子どもに必要以上に怒ってしまって、
あとで自己嫌悪。

もうイヤー!疲れたー!
ママ、ママ言わないでー!

また怒ってしまった・・・
子どもたちは かまってほしいだけなのに・・・

よし!心にゆとりをもって
子どもたちと笑顔で接しよう!
以下繰り返し————————
……いやもう、情緒が忙しい。
このままはイヤ。でもどうしたらいい?
あるとき、ふと思いました。

こんな気持で毎日過ごすのはもうイヤー!
もっとみんなで笑って、ハッピーに過ごしたい!
きっかけは、疲れたり怒ることが増えたわたしに
まだ小さい子どもたちが
「ママが笑顔になるように」
と、機嫌を伺ったり、笑顔で接してくれたことでした。

ママ、ごめんなさい
嫌いにならないで

ママ、大好きだよ
いつもありがとう
自分がとても情けなくて、申し訳なくて、
がむしゃらに、
「このままではいかん!!」
と思ったんですよね…
余裕がないことをぶつけるのではなく、
わたしも、パパも、子どもたちも
みーーーんな笑顔でハッピーになれる方法を探さなくては!
そう思えたことが、私にとっての大きなきっかけでした。
生活を変えるために、まず ”やめる” ことにした

最初は、
「自分の時間を作って、気持ちに余裕を持てるようにしよう」
と思いました。
でも正直、
その時間を捻出すること自体が無理…_(:3」∠)_
そこで考え方を変えました。
何かを足すんじゃなくて、
まずは「やめられること」を探してみよう。
一日24時間の中で、時間を捻出するには
「何かをやめなければならない」ことに
気づいたのです。
ちゃんとやらなきゃ、と思っていたわけじゃなくて。
ただ、
生活に必要だと思うことを
必死でこなしていただけ。
でもそれが、
知らないうちに
自分を一番後回しにしていたのです。
生活が激変ではないけど、”気持ちが少し楽”になった
正直に言うと、
劇的に生活が変わったわけではありません。
相変わらず忙しいし、
ワンオペの日も多い。
でも、
「全部完璧じゃなくてもいい」
そう思えるようになってから、
気持ちは少しずつ楽になりました。
「今日、ちょっと楽だったな」
そんな日が、
前より確実に増えてきました。
このブログで伝えたいこと

このブログでは、
完璧な暮らし方は書きません。
時間も余裕もない中で、
どうやって生活に”ゆとり”を作ってきたか。
その試行錯誤を、
そのまま書いていきます。
がんばりすぎなくても、
毎日はちゃんと回る。
そして、
ゆとりができると、
少しずつハッピーも増えていく。
ここが、
「それそれ!わかる!」
って言いながら、
ちょっと元気になれる場所になったら嬉しいです(*^^*)
